得意な構文を作る

得意な構文、言いまわし方などを作って、得意を増やしていくと文章作成がとても楽になります。いわゆるパターンを作ってしまうというわけなのですが、実は、外国人と話していて、人それぞれに良く使うパターンがあるなと思うことがあります。やたらと、in terms of … を多用する人、… so that …がたくさん出てくる人、It is possible that …という表現を頻繁に使う人、make sure… を使う人。結構ネイティブでも癖はあるなと思うことがあります。

よく考えたら、日本語だって結構癖がでませんか?ご存知とおもいますが・・・をしょっちゅういう人、確かにそうなんですが・・・、そういうわけで・・・、こういう口癖って、頭の中の思考と深く関係してるのではないでしょうか?

日本人が英語脳を作っていく、英語の文章を作る考え方を育てていくために、思考パターンを作っていく、つまり簡単にいうと、得意な構文を意識的に作っていくことがとても効率的だと思います。

どんな構文かは、実際に自分でたくさん英作文をする中で決めていくことをお勧めしますが、自分で思い起こしてみて私が意識的に使っているのは、例えば以下のような構文です。

 

  1. What I’d like to— is that (or to) —
  2. — so that — could (can) —
  3. That’s why —
  4. This is because —
  5. It is so — to —

 

いろいろとありますが、こういう引き出しをたくさん作っておくと、英作文がだんだん楽しくなってくるのが実感できると思います。

実は、構文だけではなく、使う動詞やイディオムなども個性がでるものだと思います。個性を楽しんで作っていきましょう。


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