動詞の使い方の違いを知る

日本語脳から英語脳に変えていくには、文章を作るときの考え方を切り替える必要があります。英語を使う人たちは、何か言いたいことを頭で考えるときに、真っ先に主語と動詞を頭に浮かべます。日本語はというと、自分で思い返してみてください。一番重要に感じて最初に頭に浮かぶのは、英語で言うところの目的語だったり、単に形容詞だったりしませんか?

主語の次は動詞です。言いたいことを頭に浮かべるときにどの動詞を使って言いたいことを表現するか、という思考パターンを作ることが英語脳を作ることになります。

日本人が英語で詰まるときは、先ほど言ったように、最初に頭に浮かんでいる単語が、目的語だったり形容詞だったりして、そこからパニックになって何も言えない、というパターンをよく見かけます。

主語への切り替えと同時に、動詞の活用方法がたくさん頭に入ると、このパニック状態から抜け出すことができるはずです。

で、ここで言っておきたいのは、日本語の動詞と、英語の動詞が似ているものの、活用方法が違っていることがよくあります。この違った活用方法の幅を広げると、英語はすごく楽しくなってきます。

例えば

  1. レストランのウェイトレス:Finished? 客:Still working.(まだ終わってない。)
  2. I set up the meeting at 3pm today. Does it work for you? (都合は大丈夫?)
  3. The meeting went well. (うまくいった。)
  4. He runs X project. (彼はXプロジェクトを引っ張ってる。)
  5. Pay attention on this matter. (この件に注目して)
  6. ゴルフ場のスコア申告。I got 5.
  7. When did you get here? (いつここに来たの?)
  8. Leave it to me. (私に任せて)

ほんの一例ですが、慣れてしまえば当たり前、でも初めて聞くと、へえ~、こういう使い方なんだってことを、早くたくさん覚えましょう。

 


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